AEWのケニー・オメガの入場の前口上の『ノースカロライナ』とは何なのか?

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2023年1月4日の東京ドーム大会でシングルマッチが決まったウィル・オスプレイとケニー・オメガ。

2019年のイッテンヨンにおける棚橋弘至とのIWGPヘビー級王座戦を最後に新日本を去ったケニーが、遂に帰ってきます!

ケニーファンかつプロレスの入場大好きなHIROSHI全力的には、ケニーが東京ドームにどんな入場を披露するのか楽しみで仕方ありません!

HIROSHI全力

ちなみに、棚橋との東京ドームの試合の時のケニーの入場は号泣しました。大好きなゲームと大好きなレスラーのコラボはマジで反則ですって…

かつてケニーは「ターミネーター」「undertale」をオマージュした入場をドームで披露してきました。

個人的に今回の戦いでは今のAEWのケニー・オメガを…「Battle Cry」による入場を披露してもらいたいと思っています!

今のケニーをご存じない方に簡単に解説すると、新日本プロレスからAEWに戦いの場を移したケニーは、新日本時代の“DEVIL’S SKY”から新しくこの“Battle Cry”を入場曲に使用しています。

歌詞がケニーのキャッチフレーズで構成されている、ケニーの1つの集大成と言える曲です

また、入場演出も新日本時代から大幅パワーアップ!

ケニーの過去の偉業をリングアナウンサーのジャスティン・ロバーツがその美声で語り、その締めに

“Noooooooooorth Carolinaaaaaaaaaaaa!!!!! Kenny Ooooooomegaaaaaaaaaa!!!”

とケニーを呼び込むのが定番となっています!

そんなAEWのケニーの入場を見て、「ノースカロライナをなぜこんなに強調しているの?」と疑問に感じられた方は多いのではないでしょうか?

ご存じのとおり、ケニーはカナダのウィニペグ出身。ノースカロライナとは何の縁も所縁もありません。

なのになぜ「ノースカロライナ」をここまで強調するのか?

実はその理由を過去にケニーが明かしています!


結論から言うと‥‥

ノースカロライナの由来は、NBAのシカゴ・ブルズのマイケル・ジョーダンの入場のオマージュです!

同じカナダの同郷のレスラー、ランス・ストームのツイートに反応する形でケニーが企業秘密を明かしています。

ランス・ストーム

ケニーの入場の時に紹介されている「ノースカロライナ」って誰か説明できる?

あれって内輪ネタ?それとも俺の知らないとこでケニーと何か関りがあるのかな?

ケニー・オメガ

企業秘密を明かすのは嫌なんだけど、あれは実はシカゴ・ブルズへのトリビュートさ。

マイケル・ジョーダンの入場時の演出を参考にしたものなんだ。

ちなみに…このシカゴ・ブルズの入場、入場曲として使われている「シリウス(Sirius)」含め、もう信じられないくらい格好良いので必見です!

※ちなみに、この中で特徴的な髪色で入場しているデニス・ロッドマンは、バスケ漫画「スラムダンク」の主人公である桜木花道のモデルとなった人物と言われていたりします

ケニーの入場と比べると”North Carolina”の煽りはかなりあっさりとしたものですが、紹介を受けた瞬間の観客の爆発はまさにレベルが違う盛り上がりです。

きっとこの熱をケニーは入場でもたらしたかったからこそ”North Carolina”を自身の入場に使っているのだと思います。


ケニーが東京ドームでどんな入場を披露するのか、本当に楽しみで仕方ありません。

かつてコロナ渦前のDDTの両国大会にゲスト参戦した際には、今の”Battle Cry”をイントロで流しながら、過去に時間を戻す演出からDDT時代の入場曲である”Dr.Willy Stage BGM”を背に入場するという、実に粋な演出を見せてくれました。

果たして、東京ドームではいったいどんな演出が待っているのか!?期待して待ちましょう!!

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