マット・ジャクソン「YOSHI-HASHIとゴトー、俺たちに挑戦させてやる。ただし負けたら”ゴー・トゥー”・ヘルだ」

AEWと新日本プロレスの合同興行『Forbidden Door』終了の興奮が冷めやらぬ中、次回のAEWランペイジにて興味深い一戦が組まれました。

現AEWタッグ王座のヤングバックスと、YOSHI-HASHI選手&後藤洋央紀選手のタッグマッチが急遽決定したのです!

カード発表の直前、ヤングバックスの2人がインタビューに登場。

自身の仲間の相次ぐ負傷を嘆きつつも、自分たちにはAEWタッグ王座があること、そしてYOSHI-HASHI選手と後藤選手をとある言葉で挑発しました。


マット・ジャクソン:そして俺たち二人だけが残った。

ニック・ジャクソン:ああ、俺たちは今幸せに見えるか

マット:みんなどこに行っちまったんだよ…

ニック:(ベルトを指さしながら)俺たちは約束の場所へとたどり着いた。一度だけでなくこれで二度目だ。なのにちっとも幸せじゃない。

マット:友人たちはいったいどこに行ってしまったんだ?ボビー(・フィッシュ)もここにはいないし試合ができない、カイル(・オライリー)も怪我でここにいない。
しかも今度はアダム・コールまで怪我して離脱しちまった…

ニック:しかも、この映像を撮影してるのもいつものブランドン・カルチャーじゃない。

マット:おかげで新しい撮影者を雇う羽目になっちまったよ。お前、なかなか悪くない腕だな。
これからも精進しろよw

ニック:このロッカールームを見渡しても、俺たちの仲間はだれもいない。

マット:でも、たった一人。俺たち以外でたった一人残ったものがある。

ニック:(ベルトを指しながら)このベルトだ!俺達こそがAEWタッグ王者だよな。

マット:その通り。俺達は2度ものAEW世界タッグに輝いた人間だ。
ところでニコラス、ForbiddenDoorはまだほんのちょこっとだけ開いているらしいぞ…!

YOSHI-HASHIと後藤の2人が、世界最高のタッグチームであるヤングバックスに挑戦したがってるらしいぞ…!

いいだろう、金曜のランペイジでお前らの挑戦を受けてやろう。だがタイトル戦はお預けだ。
お前らは俺たちを倒して初めて自分たちの実力を証明できると言っておこう。

お前らも日本じゃ有名かもしれないが、アメリカの観客に、AEWの観客に自分たちがスーパースターであると証明してみせろ!

ニック:もしお前たちが負けたら、YOSHI-HASHIとゴゥトゥ(後藤)、
二人とも地獄へ直行だ。ゴー・ストレート・トゥー・ヘルだ。
どういう意味かわかる?Go To だぜ?

マット:わかるよ、ダジャレだろ。まさかそんな言葉がお前から出るとはな…w
カメラを切れ!!


ニックによる、後藤とGO TOをかけたしょうもないダジャレを交えたYOSHI-HASHI選手と後藤選手に挑発。

正式に試合が組まれた後、ヤングバックスは同じくツイッターでも挑発を行いました。

この試合はAEWダイナマイトの放送後に収録されているため、既に試合は行われています。

7月1日の早朝に、YOSHI-HASHI選手が興味深いツイートを残しました。

なにを言われても自分達を
貫いてきてなんか報われたな
そう思えたアメリカ遠征だったな

まさに新日本プロレスで苦難の末にベルトを手にしたYOSHI-HASHI選手ならではのセリフだと思います。

ただ、YOSHI-HASHI選手の語った「報われた」とはいったい何のことを指すのでしょうか?

その答えは、明日のAEWランペイジですべて分かります!乞うご期待!!

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