ヤングバックス「最初は警戒してたのに、今じゃ新日本から声をかけてきて笑える」

かつて新日本プロレスで活躍し、AEWでもタッグ戦線の中心として活躍中のヤングバックスのマット・ジャクソンとニック・ジャクソン。

世界最高のタッグチームの呼び声も高い2人。AEWでも変わらず素晴らしい試合を連発しています。

ただ、AEW旗揚げの後にインタビューで新日本を批判したこともあり、日本のファンからはあまり良いイメージを持たれていない印象があります。

そんな二人が、2022年4月24日にTwitterのプロフィール文章を更新。
ヤングバックスの二人は最近Twitterのプロフィールを使って、プロレス界のニュースを皮肉るコメントを残すスタイルをとっています。(※現在は変更済み)

今回更新されたプロフィール文章ですが・・・新日本プロレスへの皮肉とも思える内容でした。

また、その後に受けた動画インタビューではその詳細を語っています。

目次

ヤングバックス「最初は警戒してたのに、今じゃ新日本の方が声かけてきて笑えるよ」

Twitterのプロフィール欄

なぁ、AEW旗揚げ初日にあいつらに相乗りしないかって俺たちは提案したよな?
でも、あいつらには食卓が完全に整うまで待たされたし、
ちゃんとしたお見送りすらしてくれなかったんだぜ?

2022年4月24日のヤングバックスのプロフィール欄

動画インタビュー

マット・ジャクソン:

何がクレイジーかって、AEWの旗揚げ初日のタイミングで新日本に

『なぁ、俺たちはこんなことをやろうとしてるんだ。相乗りしないか。俺たちと一緒に仕事をしようぜ。俺たちは新日本のショーをやるのが大好きなんだ』って伝えてたんだよ。

ただ、最初のうちは俺たちをちょっと警戒していたみたいだね。

彼らはディナーテーブルが完全にセットされるまで待っていた。
それから『おまたせ、さあ行こうじゃないか』って言ってきたんだ。

だから、WWFの選手たちが今AEWに加入してくるのを見てるのと同じぐらい笑えるよ。

元WWEの選手たちも最初期のAEWに入りたくなかったんだ。
『本当に上手くいくかわからないからね、はっはっはっ』って感じさ。

一番最初のタイミングで俺たちを信じて相乗りしてくれた人たちのことを俺たちは忘れないよ。

ディナーテーブルを用意したのは俺たちだ。
だから、新日本プロレスやWWEの選手たちが、今では俺たちが作ったこの作品の一部になりたがっているっていうのはホントおかしな話に思っちゃうよ。

ニック・ジャクソン:

初日から俺たちを信じてくれたのはAAAぐらいだったよ。


AEW旗揚げは2019年当時世界的に注目を浴びていましたが、新日本・ROHから選手を引き抜いたことへの批判や、プロレス団体の運営経験のないトニー・カーンを揶揄するコメントが多かったのを覚えています。

そんなAEWも、今ではアメリカプロレス第二の団体としての地位を確立し、新日本プロレスと合同興行を行うまでの団体に成長しました。

ヤングバックスの今回の発言ですが、実は4月30日にAEWが投稿した『FORBIDDEN DOOR(禁断の扉)』のプロモーションでも、

『関係は絶たれてたのに、新日本の方が俺たちを呼び戻した』

『俺たちが去ったはずのROHの元選手たちも集まってスーパーショーをやるんだ。マジでクレイジーだよ』

と今回の記事と似たような内容を皮肉っぽく語っています。

ヤングバックスの態度が気に入らない新日本のファンも多いかと思います。

ただ、自分はヤングバックスのこういう周りを引っ掻き回していくスタイルが割と好きだった。

このヤングバックスの態度に噛みつく新日本の選手が出てこないか…正直楽しみです!

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