オスカー・ロイベ「中島悠斗は俺にとってかけがえのない存在。彼がいなかったら今の俺の成長はない」

新日本プロレスのスターダムの合同興行「Historic X-Over」にて新日本デビューを飾ったオスカー・ロイベ。

2019年にファレ道場に入門して一年間己を鍛え上げ、コロナの影響で一時地元のドイツで半年ほど腕を磨いたのち、野毛道場にやってきてヤングライオン卒業のために日々切磋琢磨しています。

そんなオスカー・ロイベの同期と呼べる存在が、同じくヤングライオンの中島悠斗です。

お互いのTwitterで頻繁にラブラブな仲良しな様子を公開しており、新日本ファンを楽しませています。

そんな新日本デビューから3ヶ月ほどたったオスカー・ロイベがインタビューに登場。

新日本デビューしてからの自身の心境を赤裸々に語っているのですが、その中で日本のファンの素晴らしさと、中島悠斗が自分にとってどれだけかけがえのない存在なのかを語りました。

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日本のファンは本当に素晴らしい

オスカー・ロイベ:

日本のファンは本当に素晴らしいよ。オレがなかなか結果を残せなくても、試合中・試合後いつだって応援をしてくれるんだ。

元気づけられるメッセージをネット上でたくさんもらうんだ。とても励みになるし、大きなモチベーションになっているよ!

中島悠斗は俺にとってかけがえのない存在だ

ユウトは俺にとってかけがえのない存在だ。

ユウトはトレーニングの際中に何度も俺を助けてくれるんだよ。オレはまだ日本語を流暢には話せないから、センパイが誰に何を求めているのか、センパイから修正の指示を受けた時もそれを正しく理解するのが難しい時があるんだ。

ユウトはオレをいつも元気にしてくれるし、夢を追い求めるオレを突き動かしてくれるんだ。

ユウトがいなかったら、今のような成長はなかったはずだ。


ケニー・オメガと飯伏幸太、棚橋弘至と中邑真輔、高橋ヒロムとエル・デスペラード、武藤敬司と蝶野正洋等々、プロレスにおける同世代のライバルの存在はその選手の根幹にも関わる重要なストーリーとなり得ます。

近い将来、オスカー・ロイベと中島悠斗はどんな未来をプロレスファンに見せてくれるのでしょうか…!

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